さうれぽについて〜はじめたきっかけ

はじめに

 こんにちは。ちゃんびいです。

 このたび、さうれぽというWebメディアを立ち上げることにしました。

 決意表明、と言えるほど大げさなものでもないですが、今の気持ちをここに書いておきたいと思います。

 私たちがいつも思っていること

 普通に仕事をして、普通に生活をして、普通に年をとっていく人がいちばん尊いと思っています。私の人生つまらないな、うまくいかないな、そう思いながらもどうにかこうにか生きている人をずっと尊敬しています。

 そもそも普通とは何でしょうか。自分にとっての普通が、他人には普通と思えないこともあります。その逆もあります。

平凡、と言える生活はあるかもしれません。

でも、終電を逃した人の家にお邪魔する深夜のドキュメンタリーを見ていると、何から何まで平凡そのもので、まったく困難のない人なんてこの世にいないのではないかと思います。みんなそれぞれ何かしらの事情を抱えています。仮に、全部うまくいっていると思う人がいたとしても、何も困難のない現実そのものが、その人にとっての悩みかもしれないのです。

 困難があっても生きるから、価値がある。人間の泥臭い部分が、美しさであり、物悲しさであり、面白さである。そう思っています。

 私たちは、その価値を鹿児島の中に見つけていきたいと思いました。生まれ育った土地の、平凡、困難、悲しみ、楽しみ、やるせないところ、期待したいところ。ここでいま生きている人たち。リアルをとらえてかたちに残し、発信することで、鹿児島の人やモノへのリスペクトと共感を深めてもらいたい。

 それが、鹿児島で生活するための糧になると考えています。

「さうれぽ」のはじまり

 そのために、「鹿児島のリアルを伝えるメディア」を始めることにしました。

 名前は、さうれぽです。

 南(サウス)の記録(レポート)で、さうれぽ。

メンバーはちゃんびいとエヌ、鹿児島で育った、普通のサラリーマンです。

普段、きらびやかなことをしているわけではありません。特に目立つような仕事に就いてもいないし、脚光を浴びる立場でもありません。

私はサウナを楽しみに休日出勤している。エヌは朝ごはんをしっかり食べて夜遅くの残業まで乗り切る。

そんな人間だからこそ、感じられること、伝えられることがあると思います。

これからの活動と思い

鹿児島の人・場所・取り組み・エピソードにスポットを当て、インタビュやレポート、普通のおしゃべりや企画を記事にまとめ、更新して行きたいと思います。

ただ、まずは継続が目標です。続けているうちにわかることもあると思います。これをやってみたい、あれを発信したい、と思ったら、どんどんチャレンジしたいと考えています。変わること、変わらないこと、変えたほうがいいこと、変えないほうがいいことが見えてきたら、それもまた、素直に発信したいと思います。

私は、あまり社交的ではないし、いろいろ考えすぎることもある人間ですが、強く信じているものがあります。

それは、自分がやると決めたことはやりとげる意思と、エヌという人間です。

どうぞよろしくお願いします。

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