さうれぽについて〜はじめたきっかけ

はじめに

こんにちは、エヌです。

ちゃんびいによる「さうれぽをはじめたきっかけ」を最初の記事として公開しましたが、今回は私エヌにとっての「さうれぽをはじめたきっかけ」を書いていきたいと思います。

決意表明と言えるほど大げさなものではありませんが、「誘われた側」である私の今の気持ちをここに書いておきます。

ちゃんびいとの出会い

さうれぽの進むべき方向や私たちが普段考えていることは、ちゃんびいの記事に十分書かれているので、私は少し別の角度から記事を書いていきます。まずは、ちゃんびいと出会ったきっかけについて簡単に記していきます。

……ちゃんびいとはじめて会った場所は鹿児島市にあるジュンク堂(マルヤガーデン3F)でした。

2018年の7月上旬のことです。文芸誌(小説が掲載されている雑誌)を読みたかった私は、雑誌のコーナーへと足を進めていきました。普段人のいないそのコーナーに、派手な柄シャツの男が立ち読みをしていたのです。

その男こそ、ちゃんびいでした。

当時、ちゃんびいは小説の某賞を取ったばかりでした。南日本新聞や賞の母体であるメディアに顔写真付きの記事がいくつか掲載されていた為に私はその顔に見覚えがあったのです。

私は少しのためらいの後に、「ちゃんびい」さんですよねと声をかけました。「ここで声をかけることで何かが変わるかもしれない」そういう思いもあったのかもしれません。実際にこうしてメディアを起ち上げることになったのですから、少なからず「何かが変わった」のでしょう。

その日は芥川賞の選考会が近かったこともあり、芥川賞についての話や好きな小説について話をしました。

それから、ぽつぽつと交流がはじまり、今に至るというわけです。

さうれぽのはじまり

ある日の夜に、ちゃんびいから着信があって「一緒に何かしよう」と誘ってもらったのが、私にとっての「さうれぽ」のはじまりです。

自分でもびっくりするくらい深く考えずに「やりましょう」と答えた覚えがあります。

ちゃんびいが語ってくれたように、私も鹿児島の中小企業に勤めているごく一般的なサラリーマンです。

現在の就労環境や賃金に対して、それなりの不満を抱えています。けれど、退職した先に何があるのか、年収を上げることが出来るのか、自分が欲張りなだけで本当は良い環境なのではないか、やりがいもあるじゃないか、等と様々な言い訳をしながら今の仕事を続けていました。

そうやってもやもやとしていた頃、見計らったようにちゃんびいから連絡があったのです。

「なんて良いタイミングなんだ!」そう思いました。面白い話をもらったものです。しばらくは今の仕事を続けながらさうれぽの更新を続け、いずれはさうれぽを母体に様々な仕事を動かし……と妄想はたくましくなるばかりです。

その後、電話でwebメディアを始めることに決め、鹿児島中央駅横の一番街にあるカフェに集合して打合せを行いました。建物が老朽化していたのか、私たちの席だけ雨漏れがしていたのを覚えています。(不吉!!!)

その後、ファミレスや喫茶店に集まって「さうれぽ」というタイトルを決めたりメディアの方向性を決めたりと幾つかのステップを踏んでようやく、2020年12月27日「さうれぽ」をリリースするに至りました。

これからの活動と思い

鹿児島の人・場所・取り組み・エピソードにスポットを当て、インタビュやレポート、普通のおしゃべりや企画を記事にまとめ、更新して行きたいと思います。

さうれぽ―さうれぽをはじめたきっかけ

ちゃんびいが書いてくれたように、これからのさうれぽでは上に記載しているような内容の記事を発表していきます。1年後の今日、本当にさうれぽが「鹿児島のリアルを発信するメディア」として機能しているのかは分かりません。

上手く行っているかもしれませんし、「404-not found」のページに切り替わっているかもしれません。そこは私たちの腕次第、気力次第です。

もっとも、”継続”を目標に掲げている以上、私たちの「さうれぽ」がなくなることはありません。

誘われたからには、ちゃんびいの期待に応えなければなりません。思想はちゃんびいが示してくれたので、私は行動で示していきます。

どうぞ、よろしくお願いします。

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