ちゃんびいの日記 2/22(月)〜2/28(日)

ちゃんびい

ちゃんびいの日記です。忙しい週でした。

歯みがきしながらご覧ください。

仕事しながらいろいろ考える

2/22(月)

休み。

仕事の予定だったがバラシになる。バラシ、という言葉を使ったら、上司に「芸能人か」と言われた。

家でゆっくり過ごす。

筋トレして、風呂に入り、ごはんを食べて寝る。


2/23(火)

仕事。

世間は祝日である。

上司とお客さんのもとへ。「このお茶うまいな」と上司が言ったお茶は、さっきお客さんが綾鷹の2リットルのペットボトルから注いでいたやつだ。

なんとか終えて上司と王将へ。今月やべえよな~と言いながら餃子を食べる。

帰ったら疲れて寝てしまう。さうれぽがとどこおっており、エヌに申し訳ない。


2/24(水)

仕事。夕方から現場へ。

まあまあ悪くない動きができて、上司に報告すると、ほめられる。しかしその電話の最中に上司が興奮してきて、ほめられているのか叱られているのかわからない熱量を帯びてくる。

夜、恋人と温泉へ行く。体を温めると寒くない。


2/25(木)

仕事。

余談だが、私の通っていた中学校は生徒指導の厳しいところで、極端な規律のせいで息苦しくてしょうがなかった。とか文句を言うと、尾崎豊みたいだねと思われそうだが、あの学校に通っていた8割くらいの人間は同じように思っているはずだ。あんまり愛着もないと思う。正直に言って。

かつて学校が荒れていた名残もあり、私たちの入学する前から、とにかく生徒を締めつけていたらしい。この「締めつける」ことの何が良くないかというと、締めつけてうまくいかない場合、「もっと締めつける」しか解決法がない点である。

そして、締めつけてうまくいかない場合は、もちろんありうる。なぜなら、締めつけられると反発したくなるのが人間だから。

何でもかんでも厳しくすりゃいいってもんじゃないよ、といまの仕事をしていて思う。力を抜くことも大事だ。

なので今日は夕方1件だけアポイントをとってお客さんのもとへ向かい、帰ってきたら、上司に、それだけかよ、と厳しく言われてしまった。


2/26(金)

仕事。遠方へ。

電話で上司に報告すると15分くらい指導を受ける。雨が降っていた。

サービスエリアでソフトクリームだけでなくメロンパンも食べる。サービスエリアは価格の基準が崩壊しかけている。高くても買ってしまう。


2/27(土)

仕事。ゆっくり行動する。

昼ごはん、チキン南蛮定食がうまかった。

恋人が、私が書いた小説を読んだと話す。先日、渡していたのだ。あんな話だと思わなかった、でもちゃんびいが詰まっていた、と感想を伝えてくれた。

今は仕事が忙しいし、さうれぽもあるし、もっと読書量を増やしたい。でも小説はまだまだ書きたい。

忙しくても、生活が軌道に乗っても、私は書きたい気持ちを持ちつづけられる人間なのか?

そんなことを確かめるためにいまの時間を過ごしている。


2/28(日)

仕事。のんびり行動しようと思っていたが、上司があれこれ言うので、予定を入れてお客さんと会った。

すると多少うまくいき、上司に「ほらな。前に進んだだろ」と言われる。こうなると上司にいい報告をするために仕事をしているようなものだ。そんなものか。


締日の前なので、この週末は仕事だった。

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