阿久根で思い出を作ってきましたーみんなも阿久根駅に行こう!

観光

皆さんこんにちは、エヌです。最近仕事で北薩方面に行くことが多くなりました。

せっかく行くのなら楽しい思い出を作っておこうと思い、仕事の合間を縫って地元の飲食店や観光地を訪ねています。

そんな中で見つけたのが阿久根駅

ものすごく面白い駅になっていたので今回は阿久根駅を紹介していきます。

外観

こちらが現在の阿久根駅です。広々とした構内ですね。お迎え用の駐車場も10台はあります。

それでは中に入っていきましょう。

阿久根駅構内

中はこんな感じ。「阿久根駅」の暖簾が味わい深いですね。観光地らしい作りになっています。この日は夕方5時頃に行ったのでやっていませんでしたが、お昼時にはカフェも営業しているらしいです。

少し進むと待合室があります。カフェで注文した料理を食べたり、単純に電車をまったりと、のんびりと出来るようです。

当然、自動販売機もあるので、カフェの閉まっている時間でものんびりとお茶をすることが出来ます。

棚には本が多数飾られています。写真は鹿児島に関する本ですが、この他にも夏目漱石や芥川龍之介の全集など、様々な本が設置されていました。

学習スペースとしても活用出来そうですね。

ちなみに、wi-fiも飛んでいます!!

休憩室の隣には子供の遊び場が!

子供連れの方でも電車の待ち時間を楽しく過ごせそうです。

さらに進むと、「かぞくいろ」の特設展示コーナーがあります。

私は見たことがないんですけど阿久根が舞台なんですね。

俳優陣も豪華です。自分が知らないだけで、鹿児島を舞台にした作品はたくさんあるのかもしれません。

「RAILWAYS」シリーズ最新作。肥薩おれんじ鉄道を舞台に、愛する人を失った家族の再出発を描く。出演は有村架純、國村隼ほか。

鹿児島ミッテ10、TOHOシネマズ与次郎、シネマサンシャイン姶良、天文館シネマパラダイスで上映中(2018.12.16現在)。

©2018「かぞくいろ」製作委員会

さて、ホームに着きました。

ででん!!

よく見てみると、券売機まで綺麗になっています。最近は車での移動が多いので電車を使用する機会がめっきりと減ってしまいましたが、県内の駅でもかなり綺麗な駅なのではないかなと思います。

広い!

そしてピアノが置いてあります。どうやらイベントスペースとしても機能しているらしいです。2階もありました。

にぎわい交流館 阿久根駅
食の大図鑑 鹿児島県阿久根市の観光スポットやイベント、グルメ情報などをご紹介してるサイトです。

調べてみると、ピアノのコンサートのようなイベントを開催しているようです。

阿久根でイベントを開催したい、という人にはうってつけの場所ですね。

プラットホームへ

駅の外はさすがにどこも同じですね、空気が澄んでおりました。

ちょうど列車が来るタイミングだったこともあり、駅員さんが外で電車の到着を待っていました。せっかくなので話を聞いてみることにしました。

エヌ
エヌ

こんにちは、阿久根駅ってはじめて来たんですけどすごい綺麗ですね。子供が遊ぶスペースとか、カフェとかあったりして。

駅員さん
駅員さん

いやぁ、阿久根って特にこれといった観光地もないじゃないですか。だから、地元の人たちの交流場も兼ねてなんですけど、平成26年に改装工事を行ったんです。

エヌ
エヌ

そうなんですか、通りで一般の人もくつろいでる訳ですね。wi-fiも飛んでいるし、私だったら毎日作業に来ますね。

という訳で、親切な人に駅員さんに教えてもらったところ、駅は交流スペースも兼ねて作られていたようです。

どうりで、一般の人向けの遊び場や読書スペースが多かったわけです。

私はこの後すぐに仕事だったこともありすぐに帰っちゃいましたが、一日中のんびりしている方もいらっしゃるとのこと。皆さんも、仕事疲れをいやしに、阿久根駅でゆっくりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

おわりに

19時に阿久根を出ると、帰りは21時頃になります。そこから残業をして帰ると自宅へ到着するのは22時、遅い日は日をまたぐこともしばしばです。私の理想は定時出勤、定時退社です。それを叶えるのは中々難しい。

毎日嫌になりますが、日々鹿児島を転々と移動していく中で自分のこれからの人生にとって有益なモノはないか、体験できる場所はないかと目を走らせています。

そういった日々の中で、「ああ、今日は楽しかったな」と思える体験が出来ると少しは救われた気持ちになります。

私は映画が好きでたまに観るのですが、最近観た映画でとても良いセリフがあったので引用します。

人生には何度か、一生これが続けばいいのにっていう瞬間が訪れる。なにもかもが完璧で、幸福で、この瞬間の為に俺は生きてきたんだ、そう思える瞬間が、本当に何度か。そして僕たちはまさしく、その瞬間の為だけに生きているんだと思う。その何度か訪れる瞬間の為だけに。それで十分。うん、それで十分だと思う。

田中征爾監督,メランコリック:皆川暢二,磯崎義知,吉田芽吹出演,2019,アップリンク,神宮前プロデュース,One Goose
映画『メランコリック』公式サイト
2019年8月3日(土)より全国順次公開 バイトを始めた銭湯は、深夜に風呂場で人を殺していたー。日々を憂鬱と感じるすべての人に送る、巻き込まれ型サスペンス・コメディ。

阿久根駅での体験が「その瞬間」に値するかは別として、とても良いセリフだと思いました。

それでは、また。

※↓は阿久根からみた東シナ海です。綺麗ですね。

ホーム|阿久根市

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