【グルメ】味の六白でカツ丼を食べる!

グルメ

鹿児島で育ったからには豚カツを食べに行きたい、そんな日もありますよね。

私は1年のうち100日くらいは豚カツが食べたいです。残りの100日は唐揚げ、後の160日酒を飲んでいたい、そんな男です。そういえば、この前紹介した記事でもカツ丼食べていました。

……という訳で今日は鹿児島は天文館にあります味の六白さんの紹介記事となります。

ご存知の方も多いと思いますが、ここはある丼が有名ですね。私はカツ丼が大好きなので今回はカツ丼の紹介をします。

いざ!!

天文館駅より徒歩1分!!

天文館駅を降りて天文館本通り(一番開けたフロア。鹿銀のあるところですね)へと歩いていくと、下に写っているようなテナントビルがあります。

横にはダイソーショップもあるので、普通に歩いていても見つけるのは容易なことと思います。ビルの横には階段があるので上っていきましょう。お店の暖簾が見えてきます。

とんかつと大きく書かれた暖簾が見えてきたら、そこが味の六白さんです。

気兼ねなく入り、声高に注文しましょう。

※天文館の地図はこちらのHPが詳しいです。

会津「会津のソースカツ丼について」情報 - 【会津物語】
会津名物の一つであるソースカツ丼。実はその起源には様々な説があるのをごぞんじですか?歴史家の石田先生に聞いてみよう。

いざ、料理を注文!!

味の六白さんの特徴として、カツ丼のメニューが通常の特製カツ丼とキャベ丼の2通りあることが挙げられます。

そうです、六白さんはキャベ丼で有名なお店なのです

加えて、六白さんではカツ丼の種類を茶美豚と六白黒豚の2種類から選ぶことが出来ます。

値段は以下の通りです。

     メニュー               普通              大盛り
茶美豚
特製カツ丼              \690              \840
キャベ丼              \580              \740
六白黒豚
六白盛り丼             \1,400
特製カツ丼             \1,090 \1,090
キャベ丼                  \980 \1,340
※いずれも税込価格。公式HPより引用。2021年7月17日現在。

私はまだ六白黒豚丼を食べたことがありませんが、ボーナスが入った頃にでも食べに行きたいと思います。

そういえば、まださうれぽを始める前に、ちゃんびいと六白でカツ丼を食べたのを覚えています。ちゃんびいは大盛りでもりもりと食べていました。

という訳で、今回はどちらも茶美豚丼です。いずれにしてもめちゃうまです。

キャベ丼(茶美豚)

はい、こちらが名物キャベ丼になります。もちろん大盛り。価格は\740(税込)です。ちなみにお店のHPを見てみると、おすすめと書かれていました。

店内のお客さんも結構な比率でこのキャベ丼を食べていましたね。

お好みでマヨネーズをかけて食べます。

ちなみに、これ本当の大盛りです。成人男性の私が食べてもお腹いっぱいです。

小食の方は普通盛りでも十分かと思います。もちろん、食べ盛りの方は大盛りを注文してください!

ひたすら豚カツが美味い。旨みのある脂がどっと乗っていて、ボリューミーです。

漫画『キン肉マンⅡ世』でサンシャインが言っていました。

カツばかり食ってちゃ胸やけしてしまって体に悪いぜ

間…間にキャベツを食べるんだ

そうするとキャベツの成分が胸やけを防いでくれる

ゆでたまご『キン肉マンⅡ世 2巻』(1999年)集英社、プレイボーイコミックス

計算されつくされた丼ですね。

特製カツ丼(茶美丼)

続いて、こちらが一般的なカツ丼です。価格は\690です。

一般的?とは言いますが、よく見てください。皆さんが想定されているカツ丼より具沢山じゃないでしょうか。しいたけ、にんじん、たまねぎが入っています。

写真で見てもわかるように、ただの卵とじではないんですね。ダシが一般的なカツ丼よりも多くてサクサクのカツによく染みているんですねこれが。贅沢な丼です。

……お腹が空いてきました。

おわりにー余談を添えて

余談ですが、福島県の会津若松市のグルメ、ソースカツ丼を知っていますか? 

豚カツをご飯に乗せてそこにソースをかけた丼です。(もちろん、六白さんのキャベ丼とは別物)

学生時代に福島へと旅行に行ったのですが、会津ではソースカツ丼というものがひとつのグルメとして昔から人気らしく、会津の食堂で食べた覚えがあります。

今回の記事を書くにあたり、いろいろと調べてみると、全国にも様々なソースカツ丼があるようです。

会津「会津のソースカツ丼について」情報 - 【会津物語】
会津名物の一つであるソースカツ丼。実はその起源には様々な説があるのをごぞんじですか?歴史家の石田先生に聞いてみよう。

私はてっきり福島県のグルメだと思っていたのですが調べてみると、福井や早稲田あたりが発祥という説もあり……異論も様々だとは思いますが。

何が言いたいかと言いますと、あるひとつの郷土料理があるとして、その料理はその町限定の料理ではないということです。「ルーツがどこどこで」という話に見られるように、その料理を巡って、様々な歴史が語られているのは興味深いです。

同じ人間なのだから、似た発想になることもありますし、一つのルーツがすべての起源だとは限りません。

美味しければそれでいいじゃないかと私が思うのは、歴史にしろ料理にしろ、ただ消費する側の人間だからでしょうか。

まっ、何はともあれ六白のキャベ丼は最高ってことです。最高!

味の六白

味の六白
鹿児島市エリアの天文館×六白黒豚、味の六白のオフィシャルページです。お店の基本情報やメニュー情報などをご紹介しています。

場所:鹿児島県鹿児島市東千石町14−5(市電天文館駅より徒歩1分程度)

電話:099-222-8885

営業時間:11:00~15:00 , 17:30~21:00

定休日:水曜・祝日

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