【インタビュー】イラストレーター・ヨシサコツバサさん(後編)

インタビュー

さうれぽのインタビュー企画、第5弾。お相手は、イラストレーター・ヨシサコツバサさんです。

(前編はこちら)

前編では、絵やバンドを始めたきっかけ、ヨシサコさんの作品について、お聞きしました。後編は、若い絵描きさんへの思いから、お話が始まります。鹿児島についても、聞いてみました。

※本インタビュー記事に掲載されている絵・イラストについてはご本人の許可のもと掲載しています。無断転載は固く禁じます。絵・イラストを掲載・利用される場合はヨシサコツバサさんご本人へご連絡ください。

若い絵描きさん・いつかの思い出

(ヨシサコツバサさん)若い絵描きさんに相談されることもあるんですよ。

鹿児島も今、若い絵描きさんが増えているから、めちゃくちゃ焦ると思うんです。いつ誰が、ポーンと上に上がってもおかしくない。自分も焦るタイプだから、若い子の飛躍を見て「頑張らないと」と思っています。

そこで私がオススメしたいのは、絵以外の趣味を持つこと。一生懸命やることも大事なんですけど、学問でも、社会人として働いている経験でも、何でもいいと思います。そっちを充実させたら、点と線で、絵とも繋がると思う。ちょっと時間はかかるかもしれないけど。だから、いろいろ見たらいいと思う、って話をしますね。

それは、自分が経験したから話せるのかな……。結果を出せば、若い人たちもついてきてくれる。実力がないと、「口だけじゃん」って思われてしまう。昔は、「一生懸命やらないと」って思ってたんですよ。粉骨砕身。それは今もあるけど、30歳になるし、余裕を持ちたいな、と思っています。見えないところではいっぱいいっぱいでも、涼しい顔で絵を描くようなイラストレーター。大人の余裕を出したいですね。

ーーかっこいいと思います。

実際はワタワタしてるんですけど(笑)

ーー(ちゃんびい)さっき(前編)のお話になるんですが……僕、1993年生まれで。GOING STEADYの「童貞ソー・ヤング」大好きでしたよ。

塚田さん(shop & gallery SOMETHING・マネージャー)も好きだって言ってましたね。ゴイステを青春時代に聴いてきた人に、悪い人はいない。

でも、私、銀杏BOYZのライブを一回も見たことないんです。峯田和伸という人物に幻想を抱いてるんじゃないかと思います。見たらがっかりしそうで、怖くて見れない。

ーー(ちゃんびい)峯田があんな俳優になると思ってました?

いや、石原さとみと出てますよね……。

高嶺の花
石原さとみ×峯田和伸!7月期水曜ドラマ「高嶺の花」公式サイト。野島伸司が贈る、怒濤の純愛エンターテインメント

ーー私は銀杏BOYZから聴きました。

ーー(ちゃんびい)人性補欠も、高校生の頃、歌ってる人いましたよ。「終わらなーい、終わらなーい」って。

あ、ひとつそれで……私、今年、コラボコースターを出したんですよ。人性補欠がライブするときに、作ることになったんです。Speed Kingという、個展でお世話になったライブハウスで売りました。売り上げは寄付するんです。

展示「ポップ七変化」(於:Shop & Gallery SOMETHING )2021.11-12 撮影・エヌ
王手レコード powered by BASE
人性補欠のネットショップ

最初はタカプラの無料ライブとかで、人性補欠を見たんです。鹿児島のバンドをそこまで見てきたわけじゃないけど、「え、こんなバンドいるんだ」って思って、すごく刺さりました。あこがれのバンドです。新しく入ったドラムは友達だったりして。こういうかたちでコラボを出せるのは、感慨深いですね。

ーー好きなバンドといっしょにやれるのは嬉しいですね。

私の誕生日にライブがあったとき、私の代わりに、友達が行ってくれたんですよ。「今日来れなかった誕生日の友達にお願いします」って頼んでくれて、そこでもらった、サイン入りTシャツがあるくらい。だから、高校生の時の自分に教えてあげたいです。

ーーちなみに僕、ジンポケのアフロさんの後輩ですよ。

あー! アフロは、同級生の友達なんですよ。よく飲みに行ってましたね。最近は全然ですけど。アフロの前のドラムが、私のサークルの先輩でした。

ーーあの……ヨシサコさんがやってたバンドって、親愛なるニーナですか?

わー! 何で知ってるんですか?

ーーよく見に行ってました。

親愛なるニーナの、ベースの女の子は、今もバンドやってます。今度、WALK INN FESに出ますよ。テイパーの見た夢ってバンドで。(インタビューは10月に行われた。実際にテイパーの見た夢はWALK INN FES に参加)

テイパーの見た夢(rkrk_nf)のEggsページ|インディーズバンド音楽配信サイトEggs
テイパーの見た夢の楽曲をチェック!すべてのアーティストと、すべてのリスナーをつなぐ音楽プラットフォーム。アップするのも、聴くのも「無料」

ーーりこぴんさんでしたっけ?

うわ!よくご存知で! 今も彼女は仲良いですよ。

ーースリーピースでしたよね? 「かっけーな」と思っていました。Back to Beginning(大学生バンド中心のライブイベント) とか

うわ!懐かしい……

――他のバンドで覚えてるのは、Dorolysとか。あとは、pictures mode staffとかもよく聴いていました。

そうかあ!親愛なるニーナを覚えてる人、もういないかと思ってました。

ーーいやあ、いると思いますよ。

「過去のことを引きずるのはどうかな」と思っていたので。りこぴんも、新しいバンドやってるし。

ーーテクニカルなバンドだったなあ、と思い出します。感慨深いです。

親愛なるニーナ
翼 (gt.vo) りこぴん (ba) 土元 (dr) …

鹿児島の好きなもの

ーー鹿児島についてお聞きしたいと思います。お気に入りの場所はありますか?

鹿児島に限らず、駅が好きです。絵にも描いてたり。今はなかなか行けないけど、鹿児島の駅は、全部めぐりたい。で、全部描きたい、という、ひそかな野望があります。

古びた駅が好きですね。鹿児島駅も、すごく綺麗になりましたけど、昔の感じも嫌いじゃなかったんでしよ。ノスタルジーを感じる。中央駅みたいな、大きな駅もワクワクしますけど。

ーーこのあいだ、帖佐駅を描かれていましたよね。帖佐は、私とちゃんびいの地元です。

ーー(ちゃんびい)帖佐駅は、いまだに自動改札がないですからね。この令和の時代に。

ヨシサコツバサさんの書く帖佐駅 Twitterより転載「https://twitter.com/283__________/status/1440609314427719681/photo/4」

そういうものもふくめて、駅は好きですね。

ーー鹿児島で気になる絵描きの方はいますか?

尊敬してるのは、竹添星児さんという、イラストレーターの方です。前は徳之島にいらっしゃって、今は鹿児島にいるのかな。毎年、「Kagoshima illustrators file」という冊子を作成されています。ローカルに即したお仕事をされていて、お話させていただく中で、私もそういう仕事がしたいと思ったきっかけの方ですね。

竹添星児 Seiji Takezoe, illustrator
鹿児島県の離島「徳之島」を拠点に活動するイラストレーター。掲載媒体と鑑賞者の心地よい接点となれるよう心がけ、主にざっくりとしたやわらかいテイストで描いています。

あと、まむねむこさん。コンセプトがしっかりしている。鹿児島と、萌え系という、女の子のかわいいイラストを掛け合わせてらっしゃるんです。魅力的ですよ。萌え系って、あんまり得意じゃなかったんですけど、まむさんが描かれるのは、少女漫画みたいにキラキラしていて、萌え特有の下品な感じがない。上品なんですよ。萌え系は、敬遠する人もいるんですけど、みんなに受け入れてもらいやすい、愛されるイラストなのかな。

それを通して、鹿児島の魅力を伝えていく。展示に対する姿勢とかもすごくしっかりしてらっしゃって、「誰かを喜ばせよう」とか、「誰かのために役に立ちたい」という思いがビシビシ伝わってくるんですよ。その姿勢も含めて、私はすごく尊敬しています。

ーーテレビとか見ます?

テレビは見ないですね。最近は、ちょっとアニメを。Amazonプライムでいろいろ見れるじゃないですか。一日1話、見れたら3話くらい。最近やっと「鬼滅の刃」を見始めました。

ーー好きな漫画はありますか?

私、コピックで絵を描くんですけど……ベタかもしれないけど、「ONE PIECE」の尾田栄一郎さんのマーカーの使い方は、参考にしてた時期がありました。上手いですよ。独特だし。影の描き方とか。一時期、真似したり、研究したりしていました。

鹿児島について思うこと

ーーさうれぽ恒例の質問です。ヨシサコさんは、鹿児島について、どのようにお考えでしょうか。鹿児島で活動するうえで、思ってること、考えていることがあれば、ぜひお聞かせいただければと思います。

昔と比べて、ずいぶん活動はしやすくなったと思います。他の県に知り合いに状況を聞いても、九州では、福岡とか熊本の次ぐらいに活発なんじゃないかなと思います。でも、だからといって、環境に甘んずることなく、自分なりのやり方を開拓するのは諦めたくない。常に模索して、活動できる環境を作って、もっとアートが活発になったら面白いと思っています。

ーーかつては活動しづらい状況があって、それが、SOMETHINGさんの動きなどもありながら、変わってきているということですね。先ほど、地元が嫌いだとおっしゃっていたのは、何かそう思われる理由がありますか?

嫌いというか、動きにくいとか、閉鎖的だとか。知り合いがいないから、どこに飛び込んでいけばいいかわからなかったです。あと、同年代で同じ県に高めあえる絵描きがあまりいなかったのは、つらかったですね。

ーーヨシサコさんは、鹿児島のアート、絵描きの世界が、これからどうなったらいいと思いますか?

自分の野望でも大丈夫ですか?

ーーもちろんです。

私は、アートとかイラストといろんな分野の垣根を、少しずつ和らげていけたらいいのかな、と思ってます。それで自分ができることは、音楽だと思っています。ライブハウスの展示は、集客が4分の1くらい落ちるんですよ。みんな、行きにくいから。ライブハウスって、日常的に行く人じゃないと近づきづらいイメージがあるんです。その垣根をどう壊したらいいか、ちょっと模索しているところですね。もっと面白いことができたらいい。

閉鎖的な部分は、たぶん、バンドシーンの中にも、思っている以上にあるんです。それをなくしていけば、たとえば絵描きさんを連れて行けたり、「楽しいことなんかなかったな」と思ってる人に、「こういうのもあるよ」と言えるきっかけができたり。その人次第でもありますけど。

ーー刺激を与える場所を作るということでしょうか。

やっぱり娯楽だと思うので。音楽も絵も。

ーー熱いものを感じます。ヨシサコさんとしては、「育った鹿児島に恩返しをしたい」というよりは、「やっぱり楽しいほうがいいよね」という感じですか。

そうですね。鹿児島にこだわる必要はないけど、今、自分がいるのは鹿児島だから、という感じですね。

いや、鹿児島は好きですよ。やっぱり生まれ育った町なので。だからこそ説得力が生まれるんじゃないかな。

ーーたとえば、東京で暮らしていたら、今、同じ活動をしているでしょうか。

ちょっとわからないですね。実は昔、東京に活動拠点を移そうかと考えた時期があるんです。東京はイベントも多いし、有利だと思ったんですけど、コロナがあって、リモート化も進んだじゃないですか。あんまり関係ない。だから、東京にいたら、東京だからこそできる有利なことを探していたと思います。

ーー基本的には、場所はあまり関係ない。

そうですね。そこに即したことをしていきたいです。

ーー鹿児島にいれば、鹿児島でできることをやるし、東京にいれば、東京でできることをやる、ということですね。ヨシサコさんのnoteの、才能についての記事を読ませてもらいました。筋が一本、通ってらっしゃるんだろうな、と思っていたんですが、まさにその通りでした。

才能もセンスもない。だけど常に「わかりにくい天才」でありたい|ヨシサコツバサ|note
以前ツイッターにこんな漫画をアップしました。まずは読んでみてください。 「わかりにくい天才(2019年制作)」 努力は必ずしも実るとは限らない この漫画では「音楽」をテーマに扱っていますが、他の物事に例えても十分ありえることだと思います。 私は絵も音楽もやっているのですが、自分の事を天才だと思っ...

ありがとうございます。SNSでパーソナルな部分は出さないようにしてたんです。イメージをお聞きすると面白いですね。

「絵に関係ない部分で評価されるのは嫌だな」と思っていたんです。新規で展示に来られたお客さんからは、「男性だと思ってました」って言われたり。優耶YAMBASUという男性のアーティストと展示させていただいたときも、彼のほうがヨシサコツバサだと思われていたり。それは逆に、プロデュースで成功してる証拠かも。

優耶YAMBASU アート 鹿児島 画家 優耶yambasu
アート 鹿児島 画家 優耶yambasu

ーー確かにそうですね。

それこそ、優耶YAMBASUは、パーソナルな部分も含めてアーティストとして売っていると思いますけど、私はあんまり自信がなくて。人間もできてないし、評価に関わるぐらいだったら、そこまで出さなくてもいいかな、と。

ーー作品の評価でやっていこう、ということですね。

ヨシサコツバサという人間も含めて愛してもらう、というよりは、私のことは嫌いになっても作品のことは嫌いにならないでほしい。

ーー鹿児島の絵を、ほぼ毎日アップされていますよね。すごいと思います。

ありがとうございます、年々、集中力が続かなくなっていて、なるべく2時間以内に描くようにしています。展示に出す作品づくりも兼ねてやっていますね。脳の体操、みたいな。大きな絵は、途中で投げ出しちゃうことが増えてきてるので、短期集中する力も鍛えていますね。

Twitterより転載「https://twitter.com/283__________/status/1426380887113883652」

ーープロジェクトに対しての無駄がないというか……。

ありがとうございます。でも、技術とか突っ込まれますよ。「あそこは甘いよ」とか。まだまだですよ。でも、伸びしろがあるということで。

ーー鹿児島の絵については、フォロワーもけっこう増えたんじゃないですか。

いや、めっちゃ増えましたね。でも、フォロワーが増えただけで、果たして集客に繋がるのか、というのは心配でした。「私の絵を買ってくれるのは、この中に何人いるのか?」と、そこが心配で、試しに通販をしたら好評でした。フォロワーは鹿児島の人が多いと思うんですよ。結果として、集客に繋がってくれればいいなあ、という感じですね。

ヨシサコツバサさんのこれから

ーー最後に、今後、イラストレーターのヨシサコツバサさんとして、将来的な目標や、着地点というものがあれば、ぜひ教えていただければと思います。

漠然とした目標というよりは、「鹿児島の絵描きといえばこいつだ!」と、いろんな人にヨシサコツバサを挙げてもらえるようになりたいですね。

自分が絵を始めたてのとき、歯がゆさをめちゃくちゃ感じたので……やっぱり、自分が歳をとったときに、若い人たちが羽を伸ばして絵を描けるような環境を作っていきたいです。

ーー自分がやるだけではなく、後に続くものを作るのが、ひとつの目標。

もちろん、自分もやっていきますよ。気を抜いてたら、すぐ抜かれるんで。

ーーちょっと嫌な言い方かもしれないですけれども、その土壌があると、イラストを頑張る人が増えて、ライバルも増えてくると思うんですけれども。高め合える環境ができる、ということでしょうか。

はい、そういう環境になると、全体的な質が上がると思っています。切磋琢磨するので、結果としてシーン全体の質が上がる。負けてられないなと思うから、またさらに質が上がるのかな。

ーーありがとうございます。非常に熱い話が聞けたと思います。ヨシサコさんの方から、最後にお伝えしたいことがありますか?

11月から、SOMETHINGさんで個展があります。あと、11月中旬から、アッシュというイベントに出させていただきます。あと、ashの一環でホテル&レジデンス南洲館さんで展示もさせていただくことになって、実質、個展が2つある感じですね。

Twitterより転載「https://twitter.com/ShopGallerySOM1/status/1459319146794020865/photo/1」

SOMETHINGさんは「ポップ七変化」というタイトルで、日常とポップとか、負の感情を表したポップとか、素のポップとか、とにかく新旧織り交ぜたいろんなポップを出します。南洲館さんは、鹿児島の風景に特化した作品を、という感じです。

Twitterより転載「https://twitter.com/283__________/status/1457976433263792130/photo/1」

ーー(ちゃんびい)ありがとうございます。ちなみに今回、塚田さんのインタビューをご覧になって、ご依頼のメールを送ってくださったのでしょうか。

そうですね。あと、優耶YAMBASUとかが、記事を書いてもらってるのを見て、なんかうらやましいな、ってちょっと思って(笑)鹿児島のバンド関係の方とか、インタビューすると、面白そうだと思います。

ヨシサコツバサさん情報!

個展

■ポップ七変化~リベンジの巻~

日程:2021年11月3日-12月5日(11:00-18:00) 

場所:shop&gallery something( 鹿児島県鹿児島市東千石町11-14-2)

イラストレーター「ヨシサコツバサ」個展「ポップ七変化~リベンジの巻~」開催決定!! | 新着情報 | 【公式】ショップ&ギャラリー サムシング
2016/2/2鹿児島市 天文館本通りにShop & Gallery SOMETHINGがOPEN!サムシングビルは、貸しギャラリー・ギャラリーショップの他に3つのレンタルスペースをご用意。お手頃料金で ご提供しています。貸し会議室や展示室などもございます。

■POP in KAGOSHIMA

日程:2021年11月20日-12月5日

場所:Hotel & Residence 南洲館(鹿児島県鹿児島市東千石町19-17

ヨシサコツバサ
1992年生まれ鹿児島在住イラストレーター。ポップながら味付け程度にシュール・毒を含んだイラストを描いています。鹿児島の日常の風景や街並みを切り取って描き起こした背景と、そのなかにいるヒトらしさのある

トラニツバサ 告知

■次回ライブ

日程:2021年12月18日(土)

場所:鹿児島WORD UP STUDIO(鹿児島県鹿児島市東千石町18-10 ARKビル5F)

編集後記

冒頭でも述べたように、今回はZOOMを利用したオンライン上でのインタビューとなりました。さうれぽとしては初の試みです。それもあってか、少しの緊張とともにインタビューは始まりました。

けれど、私たちの緊張は杞憂に終わりヨシサコさんは快活かつ真剣に質問に答えてくださいました。そのお陰もあり、様々な側面を持った“ヨシサコツバサ”という一人の作家の魅力を伝えられる記事を制作することが出来ました。

インタビュー前に読んだnoteの文章から、「一本筋の通った強い意志を持った方」という印象を持っていました。実際に話をしてみると、想像以上にストイック。自身の作品に対してだけではなく、お客さんや他のクリエイターに対しても真摯な姿勢で向き合っていることがインタビューからひしひしと伝わってきます。

特に、「自分が抱いていた歯がゆさを感じさせない為にも高めあえる環境を作る」という話は、鹿児島で活動する多くのクリエイターの胸に刺ささるような、印象的なお話でした。環境に諦めを抱いている人も多い中、前向きな言葉に励まされます。

学生時代にライブを観ていたバンドのフロントマンが、今ではイラストレーターとして活動をしている。そして私はその方にインタビューをする。個人的にも感慨深い回となりました。

改めて、ヨシサコツバサさん、インタビューに応募いただき、ありがとうございました!

Line スタンプ、有意義に使わせてもらっています。

エヌ

ヨシサコツバサのLINE スタンプ・絵文字一覧 | LINE STORE
LINEの公式オンラインストアで『ヨシサコツバサ』のスタンプ・絵文字をチェックしよう!

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