小説「山の女」で宮古島文学賞・一席に選ばれました!(ちゃんびい)

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こんにちは。さうれぽメンバーのちゃんびいです。

このたび、本名名義で書いた「山の女」という小説が、第5回宮古島文学賞において一席に選ばれました!

一席に馬場さんの「山の女」/第5回宮古島文学賞|宮古毎日新聞社ホームページ -宮古島の最新ニュースが満載!-
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宮古島文学賞は、宮古島市文化協会の主催する文学賞です。「島」をテーマにした作品を、毎年募集しています。

今回、一席に選んでいただいたのは、「山の女」という短編小説です。私の生まれ故郷である種子島の生活の中で、私の祖母をモデルとした和子という女性が、島の伝統行事である「阿久根千代女の盆踊り」にふれながら、自分の生き方について思いを深めていく、という内容となっております。

作品と選考評は全文、以下から読めます。よかったらご覧ください。

第5回「宮古島文学賞」入賞作品
選考評 最終選考候補作品 2次選考を通過した作品は、下記のとおりです 1.あなたを連れていきたい 佐...

選考委員の皆様にも嬉しい言葉をいただき、身の引き締まる思いです。ありがとうございました。

今回、コロナ渦により、残念ながら授賞式は開催されませんでしたが、素敵な賞状と盾を送っていただきました。

最高級品・宮古上布の原材料である苧麻を手漉きした賞状と、宮古上布を挟んだ盾です。めちゃくちゃ渋くてかっこよくないですか!?

こちらの記念品だけにかぎらず、宮古島市文化協会の方々は、非常に丁寧かつ心遣いのあふれるご連絡や対応をしてくださり、本当に嬉しく思いました。

ありがとうございました。

という感じで、私の受賞報告になってしまいましたが、「山の女」は種子島の話を書いておりますので、鹿児島のリアルを伝えるメディア・さうれぽのメンバーとしても、ぜひ読んでいただけたら嬉しく思います。

そして、また何かしら良いご報告ができるように、書き続けていく所存でございます。

(ちゃんびい)

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